熊本の住宅「アラセンハウス」

建物探訪 in 清和文楽館

July 14, 2017 05:44 PM |  

こんにちは。営業の野田です!

先日の休日に蘇陽にあるキャンプ場に行く途中に気になる建物を発見!!

この変わった道の駅は何なのかな~とふらっと寄って見ると、、、

アートポリスに関連している「清和文学館」だと知り、特徴的な建物でしたので紹介します。

清和文楽館.jpg

清和文楽館は、「舞台棟」「客席棟」「展示棟」の3つの建物からなり、日本古来の伝統建築技術の粋を集めて造られています。特に客席の棟はテコの原理を応用した「騎馬戦組み手工法」、さらに、展示室の棟の天井は正十二角形に気組みをした「バット工法」で作られ、見た目も美しく木の温もりが感じられます。 公演は、地元の太夫、人形遣いたちによって、年間200回行われています。


騎馬組.jpg


隣接する物産館の大屋根も見事なものです。青空と芝の緑とのコントラストで際立って見えます!


清和.jpg


素敵な建築物だけでなく、地域ならではの文化にもふれることが出来ますので、近くを通られた際は是非立ち寄ってみて下さい!

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「アラセンハウス」はユーザーの手が届きやすい価格を目指した企画です。一般的な住宅の価格帯と比較するとロープライスの部類に入りますが、「アラセンハウス」はバリュープライス(価値のある価格)です。うたがう余地がないくらいにしっかりそれぞれのプロが全ての工程で「職人の仕事」をして「アラセンハウス」を建てていきます。材料の選定も品質やコストパフォーマンスを考えに考え抜いて相当期間を要しました。いいものはいい!とし、消費者の気持ちになって自分自身が家を建てるならば?とギリギリまでみんなで考えて企画した建築商品です。なので、「アラセンハウス」を、まったく後ろめたさもなく胸を張ってお客様へご提案させていただきます。「一軒入魂」。私たちの家づくりに少しでも興味を持っていただけましたらどうぞお気軽にお問い合わせください!