熊本の住宅「アラセンハウス」

ことわざ

August 11, 2017 09:00 AM |  

ご無沙汰しております。
 
 
プロデューサーの北村です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
始まりましたね!夏の甲子園!
 
 
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熊本代表の秀岳館高校も初戦突破して、益々熊本の熱気が高まりそうですね。
 
 
テレビから聞こえてくる野球応援をするブラスバンドの音楽を聞くと、
 
 
夏だなと感じますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、
 
 
応援歌のなかで【X JAPANの紅】を耳にする方もたくさんいらっしゃるのでは。。。
 
 
この曲が演奏される理由としては、
 
 
『点、くれない?』という意味を昔聞いたことがありましたが、
 
 
実は、優勝旗の色が『深紅』だからだそうです。
 
 
 
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正式名称は『大深紅旗』。
 
 
西陣織の職人さんが作ったものだそうです。
 
 
ちなみに、春の優勝旗の色は紫紺。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ともあれ、秀岳館高校のさらなる快進撃に期待しております。       お粗末。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さて、今回は建築に関することわざを紹介します。
 
 
ことわざは、それが生み出された世相・文化を色濃く反映しています。
 
 
代表的なのは、ことわざをかるたにした『いろはかるた』。
 
 
 
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江戸時代に生まれたという『いろはかるた』にも、
 
 
江戸かるた、上方かるたなど、地域によって様々な違いがあります。
 
 
そんな上方かるたには、建築に関わることわざが多く含まれています。
 
 
いくつか紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●千畳敷に寝ても畳一枚
 
千畳の部屋に寝たとしても、畳一枚分あれば十分だということ。
物は必要なだけあれば良いというたとえです。
 
 
 
●釘を刺す
 
あらかじめ念を押しておくこと。
日本古来の木造建築は、釘や接合金物を使わず、仕口・継手だけで接合していましたが、
後に念のために釘を打つようになったことからきています。
 
 
 
●羽目をはずす
 
隙間なくきちんと並べて板をはることを『羽目』といいます。
本来整然と並ぶ羽目をはずしてしまっては意味がなくなってしまいます。
羽目をはずすことは、調子に乗って度をはずすことをいいます。
「○○するハメになった」のハメも、ここから来るようです。
 
 
 
●笑う門には福来たる
 
何かを揶揄するようなことわざが多い中、爽やかなことわざです。
ニコニコしていると、自然と幸福がやって来るということです。
笑いは体の免疫力を高めるとか、脳を元気にするという説もありますし、
皆さんも笑って過ごしましょう!
 
 
 
このように建築から生まれたことわざは数多くありますね。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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ArasenHouseでは各自スタッフがことわざを準備して皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
是非、モデルハウスへ足をお運びください( ͡° ͜ʖ ͡°)
 
 
 
 

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「アラセンハウス」はユーザーの手が届きやすい価格を目指した企画です。一般的な住宅の価格帯と比較するとロープライスの部類に入りますが、「アラセンハウス」はバリュープライス(価値のある価格)です。うたがう余地がないくらいにしっかりそれぞれのプロが全ての工程で「職人の仕事」をして「アラセンハウス」を建てていきます。材料の選定も品質やコストパフォーマンスを考えに考え抜いて相当期間を要しました。いいものはいい!とし、消費者の気持ちになって自分自身が家を建てるならば?とギリギリまでみんなで考えて企画した建築商品です。なので、「アラセンハウス」を、まったく後ろめたさもなく胸を張ってお客様へご提案させていただきます。「一軒入魂」。私たちの家づくりに少しでも興味を持っていただけましたらどうぞお気軽にお問い合わせください!