熊本の住宅「アラセンハウス」

「餅投げ」やりまーす!!

October 28, 2017 07:45 PM |  

皆様こんにちは。

朝夕の寒暖の差が激しくなりました。

体調には十分に注意されて下さい。

アラセンスタッフは冬の到来を前に、スタッフ全員、インフルエンザの予防接種も完了しております。

みんな、全力でこの冬も乗り越えます!!!


さて、来る10月30日(月)13:30より、無事に上棟を終えたお客様の現場にて、「餅投げ」を行います!!

餅投げ①.jpg

上棟式での餅まきは、「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で、餅と銭をまく事がもとになっているようです。

家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり、その厄を避けるために餅や小銭をまいて他人に持って帰ってもらうという説があります。

古い時代には、家を建てるということは、(地域)の共同体による共同作業でした。

「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、その富を地域の共同体で分け与えることで、厄災(家を建てられない人の嫉妬も有ったと思います)を避けるために、神饌であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための習慣だったようです。

平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり、一般庶民も行うようになったのは江戸時代からだそうです。

最近はあまり見なくなった光景ですが、お時間ある方は下記の詳細をご覧のうえ、この機会に是非、参加されて下さい!!

餅投げチラシ.jpg

※住所を参考の上、お待ちしております!!


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「アラセンハウス」はユーザーの手が届きやすい価格を目指した企画です。一般的な住宅の価格帯と比較するとロープライスの部類に入りますが、「アラセンハウス」はバリュープライス(価値のある価格)です。うたがう余地がないくらいにしっかりそれぞれのプロが全ての工程で「職人の仕事」をして「アラセンハウス」を建てていきます。材料の選定も品質やコストパフォーマンスを考えに考え抜いて相当期間を要しました。いいものはいい!とし、消費者の気持ちになって自分自身が家を建てるならば?とギリギリまでみんなで考えて企画した建築商品です。なので、「アラセンハウス」を、まったく後ろめたさもなく胸を張ってお客様へご提案させていただきます。「一軒入魂」。私たちの家づくりに少しでも興味を持っていただけましたらどうぞお気軽にお問い合わせください!