熊本の住宅「アラセンハウス」
技ブロ

FLAT

March 19, 2016 09:20 PM |  


皆様、こんにちわ。

花粉症の季節ですね。私の周りも鼻水やくしゃみの方が多いです。

以前の私もこの季節が嫌いでしたが、毎朝ヨーグルトを食べて克服いたしました。

今まで花粉症の症状が出なかった方も今年は花粉症にかかったとよく聞きます。今年はひどいようなので体調改善からつとめられるのもいいのではないでしょうか?


さて、話は変わりますが、今回は当社のラインナップにもあります、FLAT(平屋)について少し...

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日本では特に、土地の狭さから、一戸建ての主流は2階建てや3階建てが多いようです。
一方で FLAT「平屋」 の魅力が見直されていることをご存知でしょうか?


FLAT「平屋」の魅力

・建物の大きさに関わらず、狭い土地でも工夫次第で暮らしやすい間取りを構築することが出来る。(ライフスタイルを長い目で見越して住空間を導き出すと、意外と必要のないスペースが多かったということが実際にあります。)

・構造面においても、2階(或いは3階まで)の荷重がかからないため、地震、台風などに強いという特徴があります。

・バリアフリー
動線が2階、3階建ての家に比べると、縦方向(上階、下階)への動きがない。寝室や2階のバルコニーに行くなど、ちょっとしたことがほぼ毎日となると負担となってきます。高齢になった時のバリアフリー仕様に工事をする場合でも、昇降機やエレベーター設置などの必要がないため小規模な工事で済みます。

・家族が近くなる暮らし。
廊下を極力無くしたり、キッチン・リビング・ダイニングをコンパクトにまとめることにより、リビングを通って自室に行く、中庭越しに家族の存在感を感じられるなど、家族の距離感が近くなりコミュニケーションを自然と多くなりやすい。

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また、建物の中心部に、坪庭などを配置すると、各居室に光、風を取り入れやすく、緑や土をもっと身近に感じ、くつろぎの空間を得ることが出来ます。

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マイホームを建てる際、多くの方は「いかに広い空間を確保するか?」に考えが集中しがちです。
しかし広いことが快適ではなく、家族構成やライフスタイルに合った住まいこそが「住み心地の良い家」になるのです。


FLAT「平屋」の良い部分ばかり書き綴りましたが、周囲の環境(密集地など)により隣家との距離感から日光が入らないということや、生活が1階にすべて集約されているため、外部からの視線や、プライバシーの確保に注意しないといけないこと、セキュリティの面などデメリットも確かに存在します。


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私個人も平屋が大好きなので今回テーマに取り上げてみました。

住まいづくりをお考えの方は、是非、FLAT「平屋」もご検討されてみてはいかがでしょうか?
シンプルだからこそ色々な可能性が見えてくるかもしれません。

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「アラセンハウス」はユーザーの手が届きやすい価格を目指した企画です。一般的な住宅の価格帯と比較するとロープライスの部類に入りますが、「アラセンハウス」はバリュープライス(価値のある価格)です。うたがう余地がないくらいにしっかりそれぞれのプロが全ての工程で「職人の仕事」をして「アラセンハウス」を建てていきます。材料の選定も品質やコストパフォーマンスを考えに考え抜いて相当期間を要しました。いいものはいい!とし、消費者の気持ちになって自分自身が家を建てるならば?とギリギリまでみんなで考えて企画した建築商品です。なので、「アラセンハウス」を、まったく後ろめたさもなく胸を張ってお客様へご提案させていただきます。「一軒入魂」。私たちの家づくりに少しでも興味を持っていただけましたらどうぞお気軽にお問い合わせください!