熊本の住宅「アラセンハウス」
技ブロ

2016年6月アーカイブ

外構計画~樹木って~

June 30, 2016 06:07 PM |  

こんにちは。
今回は、外構(エクステリア)計画についてお話します。


家づくりにおいて、ついつい室内ばかり考えてしまいがちですが、
家の外観を惹き立てるのは、エクステリアです。


ぶろぐ用5.jpg


外観のテイストにあわせての外構計画は統一感がありますね!


しかし、デザインを良くすることだけでなく、
住みやすさに繋がると、なおいいですよね


そこで、外構計画の中でも樹木に注目してみます!


樹木には、二つの役割があります
① 日射を遮る
② 視線隠し


そして、樹木は落葉樹と常緑樹に大きく分けられます
漢字のとおり
落葉樹・・・夏季は葉が生い茂り、冬は葉が落ちる
常緑樹・・・年中葉が茂っている


南側のお庭や大きな窓がある場合、
そばに落葉樹をおいておくと
夏は日射を遮って影を落とし、冬は日射を取り入れてくれます

落葉樹.jpg


常緑樹を植えてしまうと、冬も影となってしまいますね


また、大きな窓側に前面道路等の人通りが多い場合、
低木(高さ1.2~1.5m程度まで)や中木(高さ3m程度まで)を置くと
外からの視線を遮り、プライバシーを確保できます

常緑樹.jpg


ということは、
ここで落葉樹を選んでしまうと、
冬は「丸見え!」
ということになりかねません。


デザインだけでなく、住みやすさについて
樹木等の外構を考えると、家づくりの幅がひろがります
自分の好みの樹木を選ぶのも楽しいと思います!
樹木に詳しくないという方でも
お客様の予算に合わせた提案もしておりますので、お気軽にお尋ねください。


引用:http://www.330navi.com/330home/quality.html   
   https://horti.jp/2140

トクラスキッチンお手入れ

June 14, 2016 08:43 PM |  

こんばんは。

設計課の河津茉里です。

今回は、当社の標準の水廻りで、
『トクラス』のシステムキッチンのお手入れ方法を
ご紹介いたします。

トクラスのシステムキッチンは、

ズバリ、
お手入れカンタンで、手をかけただけキレイになる。
お掃除そのものを楽しくする、シンク&カウンターです。

キャプチャ.PNG

トクラスのカウンターは、表面がとってもきめ細かく密なので、
これらの汚れも染み込みにくく、簡単に落とすことができます。
こびりつき汚れも、中性洗剤やクレンザー、
漂白剤などでスッキリと落とすことができるので、いつでも白いカウンターを保てます。


細かい擦り傷ができてしまった時の対処方法をお教えします。
4.jpg


ナイロンたわしでくるくると擦るだけ!
更にクリームクレンザーを少量たらし、スポンジや
丸めたラップで擦ります。
とっても簡単です。

汚れが取れにくくなったな~と感じたときは、

0000000000102.jpg


マーブルワックスを使います。
①シンク・カウンターの汚れを綺麗に落とします。
②塗布する箇所の真ん中あたりにマーブルワックスを少量たらし、メラミンスポンジまたはやわらかい布で薄くのばします。
ご使用の目安・・・1㎡あたり約10ml
③約5分放置してからやわらかい布でからぶきします。
④約8時間(一晩)放置し、完全に乾燥させます。

続いて、

こすり洗いも、裏技も不要。
普段のカンタンなお手入れだけで
キレイが続くレンジフード。

水平渦巻きで、煙をしっかりキープ。
お手入れは外側の拭き掃除だけです。
a.jpg


食洗機でも洗える優れもの。

w.jpg


キッチンは、毎日使用しますよね。
毎日拭くだけで綺麗が保てる嬉しい商品です。

汚れに強い人造大理石は、
すべてキッチン専用に開発された素材です。
調味料や飲料などのしつこい汚れも染みこみにくく、
簡単に落とすことができるので,普段のお手入れは水拭きだけ。


すき間のない一体形状で汚れをシャットアウト
カウンターとシンクのつなぎ目や排水口、
カウンター奥の立ち上がり部分など、
汚れの入り込むすき間や段差がありません。
なめらかな一体形状で、お手入れが簡単です。


すごく使いやすく、お手入れが簡単で
魅力的なキッチンです。

頑丈な家

June 8, 2016 04:10 PM |  

こんにちは!
 
 

今回は頑丈な家についてお話したいと思います。
頑丈な家に欠かせないものが"筋交い"です。
 
 

IMG_0630.JPG
 
 
写真の中央に見えるのが"筋交い"です。
 
"筋交い"とは、柱と柱の間に斜めに渡す補強材のことです。
地震や風圧(台風、強風)などの水平力による建物の変形を防ぐための部材で、
建物を強固にするために一定の割合で入れることが義務付けられています。

 
 
IMG_0454.JPGのサムネール画像
 
  
この"筋交い"を壁に斜めに入れ、水平力に抵抗するための部材とすることで耐力壁とします。
構造体の耐震性を強める効果があります。
 
 

"耐力壁"とは、建物の横からのくる力を支える壁の事です。
建物は、真上からの重さには、柱で支えることが出来ますが、
横からの力には非常に弱いのです。
なので、"筋交い"をバランス良く配置し、"耐力壁"をつくることで頑丈になります!

 
IMG_0452.JPGのサムネール画像

 
プランニングの際にも"筋交い"をどこに配置するかも考慮しながらプランニングをしています。
今後も、安全安心かつ快適な間取りをご提案していきたいと思います!!
                                   ソウマ

« 2016年5月 | メインページ | アーカイブ | 2016年7月 »

技ブロ

アラセン技術者ブログ:技ブロ
技ブロでは、アラセンハウス技術部の日々の出来事から家づくりの技術について書かせていただきます!技術面もわかりやすく面白く書いていきますぜひ一読してください!

2017年7月
 
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • 設計事務所の提案力と工務店の機動力。
  • こんな家に住みたいね。こんな家だから。
  • ハイスペック標準仕様。オプションも充実。
  • 資料請求・お問い合せはこちらからどうぞ
「アラセンハウス」はユーザーの手が届きやすい価格を目指した企画です。一般的な住宅の価格帯と比較するとロープライスの部類に入りますが、「アラセンハウス」はバリュープライス(価値のある価格)です。うたがう余地がないくらいにしっかりそれぞれのプロが全ての工程で「職人の仕事」をして「アラセンハウス」を建てていきます。材料の選定も品質やコストパフォーマンスを考えに考え抜いて相当期間を要しました。いいものはいい!とし、消費者の気持ちになって自分自身が家を建てるならば?とギリギリまでみんなで考えて企画した建築商品です。なので、「アラセンハウス」を、まったく後ろめたさもなく胸を張ってお客様へご提案させていただきます。「一軒入魂」。私たちの家づくりに少しでも興味を持っていただけましたらどうぞお気軽にお問い合わせください!