熊本の住宅「アラセンハウス」

ディスプレイ

October 27, 2017 07:04 PM |  

ご無沙汰しております。
 
 
プロデューサーの北村です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、友人宅へ遊びに行った際の親子の会話・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母親がキッチンにいるとき、リビングで5歳の男の子が1人で新しい電車のおもちゃで遊んでいた。
 
 
すると、その子の遊んでいる声が母親へ聞こえてきた。
 
 
  
hujkgvccc.png
 
 
 
 
「おい!クソ野郎ども良く聞け!降りたいクソ野郎はここで降りろ。ここが地獄への最後の駅だ。乗ってたいクソ野郎どもは、テメエのケツをしっかり電車に縛り付けておけ。今から落っこちるぞ!」
 
 
それを聞いた母親はリビングに飛んで行った。
 
 
「そんな汚い言葉を使ってはダメ!部屋に入ってなさい。2時間したら出てきてもいいわ。そしたらまた電車で遊んでもいいから。ただ綺麗な言葉を使うのよ。わかった!?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2時間後、その子は部屋から出てきてまた電車で遊び始めた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母親の元へその子の声が聞こえてくる。
 
 
「乗客の皆様、お忘れ物のないようにお願いいたします。ご利用ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。引き続きご乗車のお客様、この電車は禁煙でございます。どうぞ快適な旅をお楽しみください。」
 
 
それを聞いた母親は微笑んだ。
 
 
男の子は続けて言った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「到着時刻が2時間も遅れてしまい、大変申し訳ございません。クレームはキッチンにいるメスブタまでどうぞ!」
 
 
 
 
 
                               お粗末。。。
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
あなたのお部屋にテーマはありますか??
 
 
その空間にどんなものをディスプレイしたいのか、だいたいで良いので決めておくとお部屋の雰囲気がきれいにまとまりやすくなります。
 
 
 
 
 
ということで、今回はバランスの整ったディスプレイ方法を知ろうというテーマで、
 
空間ディスプレイ について触れたいと思います。
 
 
 
 
 
お部屋の雰囲気を変えるものとして、「ディスプレイアイテムの並べ方」というものがあります。
 
 
どんな構成があるのかチェックしてみましょう!
 
 
●三角構成
 
最もおさまりがよく見える構成の1つです。
ものを並べる時に中心に最も高さがあるものを配置し、ディスプレイ列全体を三角形のように見せることでバランスが安定して見えます。
 
 
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●リピート構成
 
同じ大きさのものや色違いのものを規則的に並べる構成で、そのものを強く印象づけることができます。
人形などをコレクションしている方にはおすすめのディスプレイ方法です。
 
 
boko121ok122.jpg
 
 
 
●シンメトリー構成
 
中心となるものを軸として、左右対称になるものや同じ高さのものをサイドに配置するディスプレイ構成。(例: ソファのサイドを同じ大きさの観葉植物で挟むなど)
生活空間以外にも、フォーマルな場でもたびたび利用されている構成です。
 
 
cinterior_sec1_pic0322.jpg
 
 
 
●集中構成
 
コンパクト感を重視する方におすすめの構成です。
ディスプレイ物を1ヶ所にまとめて配置することで視線を一気にそこに集中させる方法です。
 
 
dinterior_sec1_pic04gggg.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、ディスプレイアイテムにはどんな素材があるのかもチェックしておきましょう!
 
 
●木
 
丈夫で加工がしやすいのが特徴の自然素材で、インテリアには欠かせない素材の1つといえるでしょう。
あらゆる素材との相性がよく、インテリアを問わず利用できる素材です。
 
 
●草
 
こちらも自然素材の1つで、いぐさ(畳)やラタン(籐)、竹などの素材です。
通気性や保温性に優れており、ラグやソファ、床材と、木材と同様に幅広く使用されています。
和風やアジアン風のインテリアによく合わせられている素材です。
 
 

●紙
 
障子や壁紙などに使われることが多い素材で、古くから照明として使われていることでもおなじみです。
紙を採り入れると、紙そのものが持つ柔らかさがダイレクトに伝わるため、ソフトなカラーで統一されたインテリアに合わせやすいのが特徴です。
ブラックなど重めトーンで統一されたお部屋に使えば、色の強さを緩和する効果があります。
 
 

●プラスチック
 
収納家具やキッチンアイテムに使われることが多い素材です。
発色もよく、お部屋のアクセントカラーに使うのがおすすめです。
相性が良い素材はアルミなどの金属系で、組み合わせることでポップな印象になります。
ただし、自然素材と合わせるとちぐはぐな印象になりやすいため少し注意が必要な素材です。
 
 

●布
 
軽量で丈夫なのが特徴で、カーテンやラグ、ソファなどに利用されているおなじみの素材です。
木や草と同様、幅広いインテリアに合わせやすい素材といえます。
 
 

●皮革
 
ソファやクッションに多用されている素材で、布よりやや高級感のある雰囲気を演出できる素材です。
木と合わせると重厚感が、金属と合わせると軽快感を演出しやすくなります。
 
 
 
 
 
テーマに合った異素材を適度に組み合わせ、バランスが整った構成にすることが重要ですね。
 
 
 
 
 
お部屋の雰囲気を変えられたい方は、是非参考にされてください。
 
 
それから、お家づくりをお考えの方は、是非モデルハウスへお越しください。
 
 
スタッフ一同バランスを整えてお待ちしております。 
 
 

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